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気を遣うということ【新入社員:大河原】 STAFF

気を遣うということ【新入社員:大河原】

4月から新卒で入社した大河原です。

「気遣い」とは心遣い。うまくいくように、失敗しないようにすること。

先日の作業中、どなたかが言っていたことを思い出しました。

例えば「あの人、困ってそうだから席を譲ろうかな」誰かの役に立ちたいと感じた時に起こす行動のこと。現場で勉強を始めて2週間、先輩や職人さんたちの、そんな優しさをベースにした行動が印象に残っています。


少し難しい補助金のご説明ではお客様の立場に立ち、
ご質問の度に立ち止まって丁寧に説明する姿。

仕事以外のお話もさせていただき
お客様がなんでも話しやすい環境を作ること。

その日の終わりには
次の工程を毎回丁寧に説明すること。

レールや棚は取り付けるだけでなく
使用方法や注意点を丁寧に説明する姿。

アルミのポールは素手で触らず
キレイな手袋をつけること。

職人さん同士が作業しやすいように
時間や間隔をあけること

1人でもできるけれど
念のため2人で物を運ぶこと。

先を読んだ養生。

笑顔で働くこと。

先輩たちのひとつひとつの動きには、お客様への心遣いが隠れていました。


いまわたしは、着工前よりも、キレイな状態に掃除をすることを意識しています。

それを意識しないで自然にできる先輩たちのように、気持ちからくる行動がもっと自然にできるように、さりげなく人の役に立てるように、作業の内容を早く吸収していきたい。

そんなことを思った2週間でした。


4月から初めての一人暮らしで引っ越してきました。アパートでは携帯の電波が入りづらくてとても困っています。

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