CASE 11

里帰り出産する娘と孫のためのリフォーム。

竣工:2013.5
分類:戸建住宅の水廻りリフォーム
娘さんの里帰り出産をきっかけに、老朽化した水廻りを改修されたI様邸。狭いトイレ、タイル張りで寒くて滑りやすい浴室、収納が少ない洗面台、ダイニングと分断されていて使いにくいキッチンがお悩みでした。既存スペースの活用の最適化と最新設備の導入で、間取りを変えなくても使い勝手や収納力が大きくアップし、見違えるように暮らしやすくなりました。

ダイニング側からは見えないように家電収納を設置。カウンター上は、いつもすっきり見せるように配慮しました。

冷蔵庫とキッチンを並べて配置し、使いやすさを重視。また、カップボードの吊り戸棚をなくし、見た目にもすっきりとしました。

間取りは変えずに、設備を一新。使い勝手や収納力がアップし、効率良く、快適に暮らせるようになりました。

トイレのドアを手前に取り付け、手洗いカウンターを設けました。新しく設置した“アラウーノV”は、お掃除も簡単なトイレです。

鏡の裏側までたっぷりと収納できる三面鏡で、洗面台周りもすっきり。引き出しには洗濯かごまで収納でき、1坪の洗面脱衣室を広く使えるよう工夫しました。

断熱浴槽と浴室暖房乾燥機を設置して、暖かくて安全な浴室になりました。泊まりに来たお孫さんも大喜びです。

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